広告チェックツール『コノハ』 医療広告ガイドラインに対応

| 背景

広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティング(所在地:東京都新宿区西新宿7-17-14 新宿エイコービル402、代表取締役:高橋聡)は、2021年8月19日に広告チェックツール『コノハ』の機能を拡張し医療広告ガイドラインに対応いたしました。

昨今Web広告において医療広告ガイドラインに準じていないことが原因で、広告審査落ちとなってしまう事例が多く発生しています。

背景として、医療広告ガイドラインは薬機法、景表法、健康増進法等総合的な観点でチェックする必要があるため深い知見を求められることに原因があります。

| 課題解決に向けて

弊社においても医療広告ガイドラインに対応するため、薬機法、景表法、健康増進法等関連法令の幅広い広告表現データを収集、解析する必要がありました。

広告表現について独自のビックデータを保持する(株)アートワークスコンサルティングは、弁護士と毎月共同で広告において利用されているキーワードを精査、監修し広告表現OK/NG情報を蓄積しています。

現在このビッグデータにアクセスできる唯一のツールが『コノハ』です。

この度、薬機法、景表法、健康増進法等関連法令の広告表現基礎データを整備することができたため、広告チェックツール『コノハ』で医療広告ガイドラインに準拠しているかどうかチェックできるようになりました。

今後更にデータを蓄積し、監修精度を高めて参ります。

なお、新機能追加に伴う料金の変更はありません。

| 追加実装項目

・ 医療広告ガイドラインを選択できるようになりました

選択項目に『医療広告ガイドライン』が増えました。
10,000以上の集積データから、広告表現で広告審査落ちの原因となる恐れがある箇所を医療広告ガイドラインで求められる基準でチェックできるようになりました。

| 広告チェックツール『コノハ』とは

広告チェックツール『コノハ』は誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。

自動でウェブサイトや資料(PDF、JPG、PNG)の文章をチェックできるので、目視監修で2-3日かかる監修をぱっと終わらせることができます。

| コノハでできること

Find(見つける):誇大広告になる恐れがある箇所をぱっと見つけることができます。
Serch(調べる):キーワードチェック機能は『辞書』としてご利用頂けます。
『あれ?この表現大丈夫かな?』と気になった時いつでも調べることができます。

登録キーワード数は約5,300以上。更に毎月キーワード数が増えています。

どちらの機能も『コノハ』だけのオンリーワン機能。
他社サービスではご利用頂けません。

| 広告出稿効率化

コノハなら広告出稿までの流れを効率化できます。

| コノハによる期待効果

・ 広告入稿前チェックでクリエイティブの手戻り修正工数大幅削減
・ 広告審査落ち大幅低減
・ 社内監修負荷軽減
・ 安心・安全な広告運用
・ 安心・安全なEC運用

| コノハの価格

価格、サービス詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

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