デジタルの日〜広告表現チェックを自動化し安心安全な広告運用を!〜

|『デジタルの日』 に参加いたします。


この度、10/2、10/3の『デジタルの日』に参加することとなりました。
デジタルの日は、2021年に創設された、社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す機会として創設された記念日なっております。
詳しい概要は以下のURLよりご覧ください。
https://digital-days.digital.go.jp/

今回、私たちはこの2日間を通じて 『コノハ』の魅力と『コノハ』によって作りたい世界をお伝えします。

|広告表現チェックを自動化し安心安全な広告運用を!

|コノハができた背景


皆さんは、日々どんな広告を目にしていますか?
最近では、コスメやサプリ、ダイエット商品など美容健康関連の広告を目にすることが多いのではないかと思います。
昨今、WEB広告において医療広告ガイドラインに準じていないことが原因で、広告審査落ちとなってしまう事例が多く発生しています。
背景として、医療広告ガイドラインは薬機法、景表法、健康増進法等総合的な観点でチェックする必要があるため深い知見を求められることに原因があります。
また、消費者センターに届く苦情のうち、約50%が美容健康関連の広告だと言われています。

しかし、企業としても広告監修にはたくさんの時間がかかること、景表法などの関連法律の知識が乏しい、などといった観点から
広告チェックをしないまま広告出稿をおこなっている現状もあります。

このままでは、広告に関わる行政や企業、そして消費者といった全ての人がアンハッピーな構図ができてしまいます。
このアンハッピーな構図を、広告を提供する会社も受け取る顧客もハッピーにする広告運用のお手伝いをするために
コノハは開発されました。

|広告チェックツール『コノハ』とは


広告チェックツール『コノハ』は、薬機法・景表法・健康増進法・医療広告ガイドラインに特化し、誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。
自動でウェブサイトや資料(PDF、JPG、PNG)の文章をチェックできるので、目視監修で2-3日かかる監修をぱっと終わらせることができます。

|コノハでできること


Find(見つける):誇大広告になる恐れがある箇所をAIが自動で検出、結果を表示します。
Serch(調べる):キーワードチェック機能は『辞書』としてご利用頂けます。
あれ?この表現大丈夫かな?』と気になった時いつでも調べることができます。

登録キーワード数は約5,300以上。更に毎月キーワード数が増えています。
どちらの機能も『コノハ』だけのオンリーワン機能。
他社サービスではご利用頂けません。

|広告出稿効率化


コノハなら広告出稿までの流れを効率化できます。

|コノハによる期待効果


・広告入稿前チェックでクリエイティブの手戻り修正工数大幅削減
・広告審査落ち大幅低減
・社内監修負荷軽減
・安心・安全な広告運用
・安心・安全なEC運用

|コノハの価格


価格、サービス詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちらからご覧ください。
https://free.konohacheck.com/

『コノハ』をつかって私たちが作りたい世界



私たちが作りたい世界、それは
全ての広告で広告チェックを事前に行う世界 です。
現状、薬機・景表法広告表現監修を行なっている企業はわずか20%です。
薬機・景表法違反による多額の課徴金命令が出されているという社会的課題があります。
“がんが治る” “白血病が治る” などといった誇大広告によって、消費者を騙してでも売ろうとしている企業も存在しています。
このままでは、広告を出す企業も、それを見て商品を購入する消費者も、命令を出す行政も
全てアンハッピーな状態が続いてしまいます。

だからこそ私たちは、コノハを広め、利用してもらい
広告表現の必要性に気づいてもらい、ルールに則った広告が作れる環境、つまり
全ての広告で広告チェックを事前に行う世界 を作ります。

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