「頼んでよかった。」と言ってもらえるデジタルマーケティングを目指します。

2020/8/3 | 『コノハ』機能強化のお知らせ

2020.08.03

広告表現チェックサービス『コノハ』は、バナーチェック機能を強化し、 ドラッグアンドドロップするだけで、 最大5枚まで同時にバナー(PDF/JPG/PNG)の不適切表現をチェックできる仕様を追加しました。

ウェブ広告で利用されるバナーは、日々改善されています。

バナーなどの細かな監修は、監修工数が膨れるだけでなく、監修に時間がかかるためマーケティング活動で機会損失が発生していました。

そこで、弊社は『コノハ』を改修し、誰でもかんたんに複数枚に渡るバナーデータ(PDF/JPG/PNG)を一度で広告表現チェックできる世界を実現しました。

2020年7月末に実装完了し、2020年8月1日から利用可能となってます。

背景

誇大広告防止活動は、急速に広がりを見せています。
その背景として、薬機法違反により広告主も逮捕されるなど誇大広告による企業損失のリスクコントロールが急務の課題となっていることがあげられます。

しかし、現状はどこの企業においても広告監修ノウハウは少なく、仮に担当者がいても主観的観点で監修を行っていたり、ややもすれば誤った監修により、デジタルマーケティング活動を阻害する要因になっているのも事実です。

更に根拠ない監修により、ある担当者では監修OK、またある担当者では監修NGという異なる監修結果を招くことがあります。

『コノハ』を使えば、常に客観的な結果を出すことができ、どんな人が利用しても精度の高い監修を行うことができます。

非接触型に移行する社会情勢にあり、非対面での広報活動が企業活動にとってさらに重要性を増す中、広告リテラシーとそのあり方を企業は今問われています。

『コノハ』の展望

1.リモートワークに対応
リモートワークが広がり、離れた広報活動現場でも即判断できるようなスピード型組織を構築することができます。

2.デジタルマーケティング支援ができる法務の創出
リスティング広告の運用において、文章のチェックだけでなく広告文の提案まで行える法務の創出を支援します。

3.広告チェックできるマーケッターの創出
今までマーケッターは、安全な広告運用を行うため広告表現監修を外部専門家または法務に依頼しなければなりませんでした。
これからは監修専門家または法務に相談せず、チェックツールを利用することでスピーディーに広告出稿できるようになり機会損失を大幅に低減させる仕組み作りを支援します。

4.弁護士、司法書士、行政書士等法曹界の新たなサービスの創出
広告文の監修業務は法律業界の仕事というより、コピーライター、マーケッターがメインで行っていました。
しかし、法曹業界の人々による知識と経験に基づいたアドバイスが広告業界に求められています。
法律知識を持った方々が広告表現のアドバイスができるようになることで更なる法曹業界の発展に寄与致します。

5.新たな企業価値の創出
広告表現の監修を行い、消費者保護活動を行っていることは企業価値を高めます。
企業価値向上に貢献いたします。

6.行政機関の申請書チェックツールとして
各種行政機関に提出される申請書の文章チェックに応用が期待されています。
行政活動の更なる業務効率化を支援いたします。

【サービス概要】
​サービス内容:広告表現チェックサービス
サービス名:コノハ
サービスの活用方法:誇大広告防止、ブランディング保護、リスティング広告審査落ちした際の修正ポイント洗い出し、ランディングページの改善、売上向上
サービス価格:お問い合わせください

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