今だから話せる就活バナシ。第2回

|今だから話せる就活の話。


こんにちは〜!☀️ AWC採用担当 濱田です。
今回は!前回も少し書いた、今だから話せる就活バナシをまた少し書いてみようと思います。
みなさんの参考になれば嬉しいです!☺︎
(前回と少しタイトルは違いますが・・・前回のはこちらから!)

現役大学院生が昔体験した、就活体験記。

|この記事を書いた人のプロフィール


コノハ事業部 WEBディレクター/人事採用担当/カスタマーサクセス
濱田美鈴 (はまだみすず)

学部生時代に、教員か就職か進学か3つの選択肢で迷い、一度就活を経験してから進学を決意。
現在は、大学院で言語学を専攻しながらAWCでインターン中。

|嘘偽りなく、ありのままでやりたかった就活。


今こうして人事採用担当をやっているわけなのですが、私の就活に対するイメージは
とーーーーーーってもマイナス でした。笑

学歴やガクチカで判断されて、みんな同じスーツで黒髪で・・・・
「何でこんな周りと同じじゃなきゃいけないんだ」
「学歴で判断されるの嫌だな・・・」
というとてつもなく強いマイナスイメージばかりでした。
教員の夢を諦めてから慌てて就活を始めた私は、周りに染まるのが嫌で黒髪にせず茶髪で就活していました。これは実話です。
(スーツは憧れだったので着てた)
それが私の個性を表すものだと思っていたので、茶髪にスーツ、俗にいう就活メイクでもなく普段通りのメイクをしてリクルートカバンではなくてリュックで、コートも普段使っているダウンで。

周りから見たら異色だったと思います(笑)

今思い返せばの話ですが、周りに染まらなくても個性を出してもいけるんだっていうのを見せたかったんだと思います。
ありのままでもやっていけるんだぞー!って。
まあ、それが原因で、というより私にはあることが欠けていたんですけどね。

|ちゃんと知らなかった”あること”。


当時、大学3年から4年に上がった私はとにかく焦っていました。
だからこそ、知らなかったんですよね。

自分のこと、やりたいこと、なりたい姿。

実はこの深掘りが1番苦手でした。
闇雲にやりたいことに手を出し続けていたがゆえに、軸がなかったんです。
部活もやめて、ミスコンの運営もやめて、教職履修もやめて。
これも全て軸がなかったからだなあと、振り返って思います。
やったことに後悔はしてません!どれもいい経験だったし、仲間もできたし、何より楽しかったので。
でも、自分のことを知って、得意不得意も理解していたとしたら??
辞めることなく続けられてたのかなあ。とも思います。

だから、面談させていただいた学生さんにもお伝えしたりするのですが

自分の揺るがない軸だけはしっかり持ってほしい! ということです。

もちろん企業理解も大事ですが、それより何よりまずは自分のことをちゃんと理解してあげること。
その上で、なりたい姿、生きたい将来に必要なこと、それが叶えられるものは何か?を考えることで
納得して未来を描けるんじゃないかな、と思っています。

3年前の自分に声を大にして言いたいです。
時間かかってもいいから自分のこと知りなさいよ!!!って。笑

一人でやるとしんどいなら、友達に聞いてみるもよし。
同じサークルやバイトの先輩後輩同期に聞くもよし。家族でもよし。
私の友達は、Googleフォーム作ってInstagramのストーリーとかで流してました。
(これ今もやってる方多いのかな? )
第三者の意見って、新しい発見がありますよ👀

と、これ以上書くと長くなりそうなので一旦この辺で終わらせておきます。
また次回、色々とお話書けたらなあと思います!

AWCではインターンは随時募集中です☺︎
初回面談は私が担当しているので、面談をしながら色々とお話ができたらなあとも思っているのでぜひ!
次回のブログもお楽しみに〜!❤︎

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